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BNK48

BNK48

BNK48(ビーエヌケー フォーティーエイト)は、タイ・バンコクを拠点に活動する女性アイドルグループ。AKB48グループのひとつであり、総合プロデュースは、日本で活動しているAKB48と同じく秋元康が務める。
グループ名の由来はバンコク (Bangkok) 。グループカラーは、タイで人気の花「蘭」の色をモチーフとしている。

<概要>
バンコクにおけるAKB48の関連グループの結成については公式発表前から言及があった。秋元康は2011年12月23日放送のテレビ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』において、翌2012年にバンコクにグループができる旨を語っている。2012年にはGQ JAPANのインタビューにおいて、ジャカルタ(インドネシア)で結成されたJKT48に続く、日本国外の都市における関連グループの結成について言及しており、その中で「バンコク48」の名前を挙げている。
2012年から4年が経過した2016年3月26日、横浜スタジアムで行われたAKB48の単独コンサートにおいて、グループの結成が発表された。このコンサートにおいては、台湾の台北に拠点を置くTPE48、フィリピンのマニラに拠点を置くMNL48の結成についても同時に発表されている。
新設海外姉妹グループの中ではいち早く1期生オーディションを進めていたが、ラーマ9世(プーミポン・アットゥヤデート国王)が崩御したことから、服喪のため最終審査の実施予定日の2日前に延期が発表されるとともにすべての活動を一時休止した。
2017年2月12日、バンコクで行われた『JAPAN EXPO THAILAND 2017』のメインステージで1期生がお披露目された。バンコクの大型高級商業施設・EM QUARTIER(エムクオーティエ)に「BNK48専用インターネット・オープンスタジオ」を開設。また、バンコク内にはBNK48の専用施設が複数設けられる予定である。2017年は日・タイ修好宣言調印(1887年)から130周年を迎える年であり、BNK48は修好のシンボル的存在として日泰・アジアをまたぐプロジェクトを展開していく予定である。
<略歴>
2016年
3月26日、TPE48・MNL48とともに結成を発表。
7月29日、第1期生募集開始。
10月13日、ラーマ9世崩御。弔意を示し活動を一時停止、1期生の最終審査は延期された。
2017年
2月12日、バンコクで行われた『JAPAN EXPO THAILAND 2017』の席上で1期生29名お披露目。
3月18日、日本で行われた福岡アジアコレクション『FACo2017 SPRING-SUMMER』に1期生3人が特別ゲストとして参加。
4月13日、AKB48の伊豆田莉奈が移籍加入することが発表された。
6月2日、バンコクの大型商業施設「EM Quartier」において初パフォーマンスを行った。同公演では伊豆田がBNK48として初パフォーマンスとなったほか、チャープランがBNK48のキャプテンに任命された。
8月8日、1stシングル「Aitakatta อยากจะได้พบเธอ」(AKB48「会いたかった」のカバー)を発売し、CDデビュー。
10月、ラーマ9世の葬儀実施に伴い再び活動を一時停止(約1か月)。最初の命日となった同月13日、葬儀に向けて公式Facebookに追悼文が掲載されると共にカバー写真とロゴマークがモノクロ仕様に差し替えられた。
<オーディション>
第1期オーディション
応募期間:2016年7月29日 – 8月31日
応募総数:1357名、最終合格者29名、競争倍率47倍、2017年2月12日お披露目
一次審査:合格者約330名
二次審査(2016年9月17日・18日):合格者80名
最終審査:2016年10月20日に実施する予定だったが、その1週間前にラーマ9世が崩御。改めて12月18日に行われた。
合格者(29名)
チャープラン・キャンキャン・シンシン・ジャージャー・ジャン・ジェーン・ジェニス・ジッブ・ゲーウ・カイムック・ケート・キッドキャット・ゴーン・メイサー・マイ・みおり・モバイル・ミュージック・ナムホム・ナムヌン・ナムサイ・ニンク・ヌイ・オーン・ピアム・パン・プーペ・さっちゃん・ターワン

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