MNL48

MNL48

MNL48(エムエヌエル フォーティーエイト)は、フィリピン・マニラを拠点に活動する予定の女性アイドルグループ。日本で活動しているアイドルグループ・AKB48の姉妹グループのひとつであり、総合プロデュースはAKB48と同じく秋元康が務める。
グループ名の由来はマニラ (Manila)。グループカラーは、フィリピンの国旗の色にある青をモチーフとしている。
MNL48MNL48
<概要>
概要
マニラにおけるAKB48の関連グループの結成については、2014年から言及があった。初めて言及があったのは同年11月24日に行われたラジオ番組『bayfm MEETS AKB48 9th Stage〜BEST OF AKB48〜』の公開生放送であり、この放送において、AKB48の結成10周年を迎えるにあたり「マニラ48」を含む新グループの結成の構想がある旨が秋元康により明らかにされている。また、MNL48には日本政府が展開しているクールジャパン事業の一環としての側面がある。マニラ首都圏には、日本人が創立したハロハロ・アライアンスグループにより日本をイメージしたテーマパーク「クールジャパンモール」が建設され、この中にアイドルグループの劇場を開く計画が建てられた。この計画を実施するにあたり、マニラで活動するアイドルグループとしてMNL48の結成が構想されていた。
グループの結成については、2016年3月26日、横浜スタジアムで行われたAKB48の単独コンサートにおいて発表された。このコンサートにおいては、台湾の台北に拠点を置くTPE48、タイのバンコクに拠点を置くBNK48の結成についても同時に発表されている。
運営はAKSとパートナー契約したハロハログループのハロハロ・エンターテインメントが担当する。2016年12月3日、AKB48チーム8メンバーを招聘したファンミーティングの席上でメンバーオーディションの開始が宣言された。最初の応募はWeb限定で、スマートフォンからは専用アプリで、PC・タブレットからは公式サイト上でエントリーするシステムを採用。
2017年8月24日、フィリピン最大のテレビ局であるABS-CBNと提携。遅れがちとなっていたオーディションが加速し、フィリピン全土を回るオーディションツアーを催行。12月3日、AKB48チーム8メンバーを迎えたイベントを以って1年間にわたり行われたエントリーと1次オーディションを終了した。最終的に応募者は4,000人を超えた。
<AKB48や他の姉妹グループとの違い>
64名の定員制で、全員一律で1年間の有期契約となる。
1年目は全メンバーがオーディションから選ばれた候補者から「総選挙」(ファンによる人気投票)により64位以内が採用される。2年目以降は前年のメンバーとオーディションからの候補者から、毎年開催される「総選挙」によりメンバーを決定する。

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